Sunday, April 23, 2023

エイジングビーフ横浜













桜の季節は終わったんですが。写真があるのでちょこちょこと。
週末になるまでは遅く、週末は過ぎ去るのがはやい。

*

パートナー氏と月1回、パートナー氏の給与後に
贅沢ランチ日を設けている。

前回は初めての「ウルフギャングステーキ」に行ったけれど
実感としては「まぁ、こんなものかしら・・」という程度。
美味しかったんだけど、なんかこう期待を上回らず。


そして二人とも体型のわりに「脂身」についてあまり欲していない。
ロースのとんかつは好きなんだけれども、少しずつ食べられなくなってきた。

でも、でもお肉が食べたい…
そんなわけで横浜の肉のランチへ。

エイジングビーフ 横浜
https://agingbeef.jp/shop/yokohama

土日限定のランチコース:至福コース 5,980円
15種類のお肉を堪能できるコース

肉前菜(ベーコンと生ハム)
チョレギサラダ
ナムルとキムチ盛り合わせ
ご飯
お肉
デザート(アイスクリーム)
といった感じ。
























お肉は左列から↓に向けて
タン2種(通常と熟成)・ハツ
ソトモモ・ナカハラ・ウチモモ(赤身系)
みすじ・大トロカルビ・サーロイン
シマチョウ・上ホルモン・ギアラ
カルビ(怪しい)・鶏モモ・豚ロース

個人的に「熟成肉」自体は、東京都の中野にある
ツイテルさんでしかほぼ食べた事がなかったが
凄く味がしまって、旨みがあったのを覚えている。

なので今回も熟成肉のラインナップをちょっと期待していたんだけど
お肉ラインナップの熟成は「タン」のみだったように思う・・けど
どうだろう。

どれもこれもすごくおいしかったし、上質な感じ。

1位は熟成タン、2位は赤身系。
意外だったのは鶏モモのおいしさ。
次は夜の部の赤身熟成系も試してみたいな。

焼き方も最初におすすめがあったし、個人的に塩・胡椒意外に
「ワサビ」がついてくるのがうれしかった。
脂身おおめ系も最後まで美味しくいただけました◎

ごはんは金額を足せば、冷麺にかえられたりビビンパ、
ユッケジャンにかえられるのでユッケジャンに変更。
辛さはそこまでなく、旨みがあってサラサラと食べれて大満足。
デザートのあとあたたかいルイボスティーが出てきたのも
さっぱりできて取っても良かった☆

ひいきにしたいお店かといわれると、ちょっと悩むところだけど
誰か連れて行くのに雰囲気も良くて、広さもあるし
感じの良い焼肉屋さんなので、どこ行こうか?のリストには
入れておきたいお店。



場所:エイジングビーフ横浜店

Sunday, April 16, 2023

経験を通し知る。


 







可愛いのでつい買ってしまった犬のお皿。

*

私はパートナーのちょっとした事で気になる(言い換えるとちょっと腹が立つ)ことがある。

昨日、パートナーはIKEAで買った家具のシールがはがれにくくて格闘していた。
そんなもん、日本製じゃないんだからはがしやすいシールじゃないことも
あろうもん!と私はだいぶ昔から頭に入っている。
しかし、彼にとっては多分そこまで経験がないこともあり、べっちょりと
粘着部分だけ残りワーワー喚いてた。

私ならそこで『はがし方、ネットにあるかな』と調べる。
しかし彼はワーワー言うのみ。なので「ggrks」(久しぶりのネットスラング)を
丁寧にいいかえて「検索してみたら?」と声かけて冷ややかに放置。

・掃除機をかけてくれるのは嬉しいけど、内部のゴミは一生捨てない。

・お皿に水をつけてくれるのは嬉しいけど、食べカスのようなものも
 流しておかない。

・木でできたものも水につけっぱなしになっている。

・・・これらは多分家事をしている人ならちょっと工夫が入る。

しかし、彼は経験してきていない事だから、これから知る必要があり、
不器用ではなく、経験を通して知っていく必要がある。

お互い足らないところを教えあうことで双方良好な関係を築けることは
百も承知だが、気づいた時に彼はそこにいないのである。

だもんで、いつも「言いそびれた‥」となる。

*

そしてそのちょっと手前のIKEAでの出来事。

お目当てのものが決まっていたのだがどこかで見落としていたのか、
商品陳列コースを過ぎて倉庫内で組み立て物を
ピックアップする最後のフロアまでたどり着いてしまった。

ふたりで戻るにはちょっと混雑しすぎていたので、
幸い広かった倉庫入口付近で待ってもらい、私のみお目当てのものを
ピックアップして両手いっぱいにかかえて戻ると「居といて」と言った
場所に彼がいない。


その時点で「ブチン」とイラだったキレる音が頭のなかでしたけれど、
冷静に‥と思いながら電話。
「あー、奥に進んだ方にいる」と言われたけれど、見たときには
遠い向こうで座ってる彼がいた…。


ピックアップしに行ってるってわかってなぜ???
たった5分もかからないのにそこにいない?という残念な気持ちになったのと
同時にあんなに仕事にマジメで仕事にキレキレのパートナーが
「ここに居てね」って言った真の意味が理解ができないのか、こちらも逆に
理解できないことがある。(そして腹が立つ。)

でも、これもこちらが「大きいものをとってくるから、動くな」と
言えばよかったんだろう。

(心の声:でも「ここに居といて」とは言ったよな?)

こちらの空気を察した彼は「そんな大きいと思わなかった」みたいな事を
言ってモニョモニョしていた。

*

そのIKEAに寄る前に、お昼に久しぶりに「サブウェイ」へ行った。
大好きなアボカドベジー、私はバジルソースとマヨネーズをダブルで
合わせてソースをカスタマイズ(?)してもらうのが好きだ。

彼が注文をとるということだったので
「アボカドベジー、全部多めで。バジルソースとマヨネーズ合わせられるから
バジルマヨと言えば伝わる」と言って席を確保して待っていたら
「マヨネーズがいえなかった」という風な事を言って、注文をとってきた。

「ブチン」とこれまたキレた音がした。けど、冷静に‥と思いながら食べる。

美味しいけど・・美味しいけどさ、物足らない。

私がめちゃくちゃ楽しみにしていたバジルマヨのアボカドベジーを食べれる
気持ちをよくぞ踏みにじった(飛躍しすぎ)と思ったけれど、
でもこういうのは彼に任せちゃだめなんだ。


次回から私が頼みますとも。そうすればいいんです と思った出来事である。


*


尚、その前日にも私の用事の「お迎え」をしてくれるというので
12時に終わるからね と伝えていたら、全然連絡がつかず
12時ちょい前に連絡がついて「13時半くらいに到着する」と言い出す。

いや、13時半ってその場で1時間半待つの?と思った私はこれまた
ブチギレ気味に「自分で帰るので大丈夫」と言い放った。

優しい思いやりの気持ちでお迎えをしてくれるつもりだったんだろうけど
言った以上、時間にある程度計算して来てくれないと、それはもう
「期待への裏切り」でしかない。


「なにを頼んでもやってくれないつもりで過ごさないとダメだ・・」と
誓っていたのに、翌日にまた上記のようなことがあり
日曜夜にあらためて

「期待はしてはいけない。」

「不器用なだけではなく経験が足らないから自分がちゃんと導いて
いかなければならない」

と厚く熱く反省。
私も経験を通して知っていかなければならない。
そして、色々あれどもやってくれる彼への感謝の気持ちもちゃんと保ち
表現していかなければならない。


Tuesday, April 4, 2023

コストコのチョッピ―のスープへのひと手間

コストコのチョッピ―ノスープ大好き

リニューアル前は、~4人前で1500円以下で買えて
お得で安くて大好きだったのだが、リニューアル後は
大容量になってその分お高くなりましたナァ。
チョッピーノとは「海鮮トマトシチュー」の事らしいが、
イタリア発祥のスープでありながら、コストコ製品のは
アメリカ仕様のようです。









これ、レシピ通りだと、レモンとコリアンダー以外の具材と、
中にパウチされてるスープを鍋にいれて温めるだけという楽ちんメニュー。
でも、個人的にスープにしたあとに、エビを食べる時とってもめんどくさい…。
食べる時に殻むいて食べるのなんか嫌。
なのでいつも炒める前にまずはエビ殻とエビ身をわけちゃう。
エビ身は汚れや背ワタをとったら、あとはスープ作りまで待機。
エビ殻の方は、オリーブオイル+ニンニクで香りを出したら、その鍋にエビ殻を
いれて炒める。出汁をとるように少し潰して炒めて、色合いがよくなったら
白ワインを足す。濃厚なエビソースが出来るので、最後は殻を越して出来上がり。
あとはチョッピ―のスープの手順に戻って、具材+パウチスープ+エビ殻エビソースを
一緒に煮込んで出来上がり。

大きく味がかわるかと言われると疑問はあるが、何もしないよりも濃厚さと
エビの品ある旨みが凄く足される感じになる。そして食べやすくなる。
お試しあれ。

あとは気分によって、ミニトマトを追加でドバドバ入れて潰したり
貝類(とくにアサリ)は砂があることもあるので、軽く洗ったりする。
旨みは多少抜けるかもしれないが、砂ジャリジャリが一番テンション下がるので
泣く泣く洗う。

でも、このひと手間が旨みのランクアップにつながる(・・気がしている)
自己満?





そして、スープで楽しんだあとは →リゾット → パスタ と2日程度かけて〆る。
いずれもチーズと黒コショウ追加は絶対追加。

チーズはパルミジャーノレッジャーノがあればそれがなによりだが
無い場合で買うなら、パルミジャーノに似てる感じもあるグラナパダーノがおすすめ。
カルディなどにある。ミルク感が強いのに、旨みがスープ系にもサラダにも万能で
合うのに、値段がお安い。
塩味もパルミジャーノほど強く感じないので、たっぷり使えるのもヨシ



Monday, April 3, 2023

鳥そば一文 (醤油ラーメン)


鳥そば一文さん

川崎駅から徒歩10分程度。

きったねー飲み屋街(酷)のなかに品の良さそうなラーメン店があらわれ、
ずっと気になってた。2022年に初めて足を踏み入れて、好みにドンピシャ!で
時々のご褒美飯としている。

お店の雰囲気とお皿にのって出てくるラーメンの品の良さが統一されている。
「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺「つけ麺」「まぜそば」とあり。

個人の好みは醤油。
塩もさっぱりとしてるだけではなく、香りのよさと品のある味わいあり。
でも、醤油のほうがもうちょっと良さが上回る。
鳥系のうまみの出汁と醤油と脂が香りが凄く良い。(鶏油の香りかな?)
つるつるの細麺も好き。
チャーシューも2種。やわらかレアな鶏胸肉と燻製っぽい香りのある豚バラ。
いずれも醤油のキリッとした感じと間違いなく合う。卵もいつも美味しい~。

























余分なものはおいておらず、カウンターテーブルには黒七味のみ。
あまり並んでるようなこともなく、行くと先客はいるけど
入れる事が多い。

繁盛してほしいような、このままでいてほしいような…。
でも醤油あっさりが好きな人は是非食べてほしい~。

口コミには「はやし田系列とよく書かれているので
ラーメンプロデュースしている系列さんで同じ味なのかも。
好みかもしれないのでその「はやし田」に行ってみたいもんだな。


鳥そば 一文


Tuesday, March 28, 2023

凝りゃならん!

 先週末、貴重な桜日和の土日のはずが雨が凄く強くて体がダルい。
雨の日に体がダルい原因は
「自律神経の調整がうまくできず気圧変化に敏感に反応してしまうため」
神経図太い世界で生きてきたはずなのに、いつのまに繊細になったんだ・・?
夜、あわててほぐし処にいってスッキリ寝た。

そして翌日、これはもう我慢ならんとアレを購入。









マッサージガン
筋肉に振動を与えて体のこりをほぐすハンディタイプのマッサージ機器のこと。

数年前からじわじわと火がついて、最初は高い製品のみ出てたのが、
段々劣化版というか廉価版というか・・が出てきて購入して使ってた。
しかしそこは劣化版。1年で壊れてしまい、結局それからは使わず。
でも今回、楽天市場で米倉涼子がおすすめしてるもんだからついつい買っちゃった。




そしてお値段は現品13,750円に、5年保証968円追加して14,718円でした。
ポイントが12倍位つく日だったのでお得でした♪


昔は顔には使えないとかあったけど、最近のはカバーによって顔にも使える。
軽いし充電もタイプCで可能、音も数年前と比べて凄い静か。
パワフルさは本格的な高額なものに勝てないけれど、家使いにはちょうどよい。

これでリフトアップ出来て、こりもほぐせたら一石二鳥。


Thursday, March 23, 2023

川崎の繁華街をちょい越えた「15号の向こう側」開拓

引っ越して、以前よりも外食リストが増えてきただが
繁華街(チネチッタ~川崎役所あたり)は大体知っているので
そこを越えた住宅街に入るあたりを開拓しようと思っている。
第一京浜国道15号線を境に、駅の反対側あたりをイメージしてもらえれば。

結構面白いお店が多くて、こじんまりとしているのに
お客さんひっきりなしの居酒屋さんだったり、可愛いラーメン屋や、
ブラジル料理もある。最近、ハワイにあるフォーのお店も出来ていた。
タコスのお店もあったし、小さな洋食屋も美味しそう。
ほぼ予約制のイタリアンなんかもあったりして。

今回は、時間的にサクッと食べたいからとラーメン屋さんへ。

川崎駅前付近はラーメン屋さんはいろいろある。
二郎もあれば、家系なら割と最近できたラーメン環2家(家系の直系?)とか。
川崎モアーズの屯ちん。アトレ地下のラーメンストリートも悪くない。
個人的に一番好きなのはさっぱり醤油系。だもんで、

鶏そば 一文

さんが好み。
(そのうち紹介します)

まぁ、そんな好みは置いておき今回はひっそりと住宅街に
ぽつんと現れたラーメン屋さんへ。

breath food 川崎店



パートナーは豚骨ベースの方の赤い方をチョイス(大辛1000円ちょい)
私はスッキリさっぱり大好きだもんで「懐かしい中華そば(800円)」
中華そばはほうれん草かワンタンが選べる。
そしてそぼろ丼(300円)も二人でシェア。















中華そばは本当にさっぱりしていて、あっさり万人受けする中華そば。
でも若者で塩分欲してる人には、もしかしたらちょい薄いかも?
濃い目とかに出来るみたいなのでその辺りは事前に相談するとヨシ。
懐かしい感じがしながらも、炙りチャーシューはとけるようで、
香ばしさが美味しい。
全体的にひとつひとつ丁寧さがあって美味しかった~。
麺もつるつるつやつやで少し半透明の感じ、ズルズルいけちゃう。

パートナーの赤い方はこれまたガラッと味が違って面白い。
辛すぎたので味わえなかったけど満足していた模様。
あと本来サイド感のあるはずのそぼろ丼も値段のわりに
「小 中 大」としたら「中」に近しい位のサイズ感でたっぷり。

ごちそうさまでした。

飲んだ日の帰りとかにスッと入りたい、そんなお店。
まだまだこれから「15号のむこう側」の開拓はつづく・・


Tuesday, March 21, 2023

久しぶりにお店で焼き鳥






コロナ時期、めっきり優等生で殆どお酒を飲み歩く事も
居酒屋等で長居することもなく、持ち帰りや家で居酒屋再現なんて
していたけれども。

やっぱり外で食べたい!と思うものの一つに焼き鳥がある。
 焼鳥が恋しくて恋しくて、久しぶりに近くの焼鳥屋にお邪魔。










久しぶりに食べたササミ系だったり、香ばしい手羽なんて
もうたまらん。











レバーは絶妙な焼き加減!(いやどれもそうなんだけど)
普通のレバーから白レバー、レバーのたたきなど種類が良い!
外の香ばしさと中のふわとろり感、美味し~~~~。

おまかせ10本だったかな?それを頼んでシェアしつつ
気になるものだけ追加。

焼鳥は珍しい部位もあったし、メニュー自体もお店のサイズ感からは
考えられないくらい豊富なのでとても良かった。
天気が悪い日にお邪魔したんで先客さんが飲んでるだけだったけど
普段は混んでそうなので、また機会をみて行きたい。
大体焼き鳥は180円~250円前後だったかな。

思い出すとまた食べたい、たれが塩、味噌、オニオンソース、たれ と
お任せで味がついてるのも良かった。思い出すとよだれが‥。


お店「とりや でれすけ」 ←リンクは食べログ

Sunday, March 19, 2023

オヒトリサマの過ごし方


 






休日はだいたい彼につれられて、ドライブいったり
服を買いたいというのに付き合ったり、なんとなく二人で
いつも行動している。

しかし、久しぶりの一人の休日があった。

趣味のカメラを持ってお出かけしてちょっとお散歩するか、
ネットフリックスで気になっているアンハッピーにならずに
疲れもしない何も考えなくても良い恋愛映画をみたりする。

ただ今回の休み、良い天気だけれども花粉症で外にあまり出たくない、
桜もまだまだ開花していない…でもネットフリックスを観たいわけでもない。
美味しいご飯を食べにいくにしても、家に昨夜の残りもあるし、どうしよ~
ってなわけでマッサージへ。

川崎にはいくつものマッサージ屋があるが、安い所が多い。
予約もしやすい。ただしハイ!マッサージ!ハイ!終わり着替えて帰宅!
みたいなサクッと系マッサージが多い。
今回も予約即時の「スッキリ屋」さんでサクッとスッキリ。

昼過ぎの時間帯のせいなのかもともとなのか、男性客が物凄く多かった。
あと個室という感じでもないので、オイルをしたい神経質な女性は
ちょっと向かないかもしれない。
でも今までで一番絶妙な加減でオイル施術が上手でした。
香りもローズ、ラベンダー、柑橘系と選べた。
ちょっと台湾系マッサージっぽさもあるけど。
もみ返しがあるタイプかどうか?力加減は?等は聞いてくれる。

女性店員さん同士の中国語?の会話がちょいちょい飛び交うけど
その辺はご愛敬。
私は聞いてても分からないしあまり気にならない。もしかしたら
「この客太っててめっちゃめんどい~」なんて言われてるかも?と
思うけど、そんな小さな事気にしてたらパンツいっちょになって人様に
「ほれ、マッサージしろ」なんてデン!とベッドに転がれない。

私自身は今、本業で事務職をしているが、この先事務職だけで仕事して
いくのも楽しさがないので、ちょっとマッサージを習いにいって家で
開業できたらなぁと考えている。
そんなわけで色々な所にお試しで行ってみてるけど、どう言う事を習い
どう言う風にやっていきたいかなんとなく形に出来てきた感じがする。

あとは習うのみ。だが先行投資がなかなかかかる~~。

Tuesday, March 14, 2023

女友達との会話

昨日、久しぶりにお友達と会った。

その友人とは成人すぎてからの関係ではあるが
とにかく濃いお互いの20代(主に恋愛で)。
ともに苦しみ、語り、あこがれる存在でもあり、お姉さんの
ようであり、戦友のような存在だったのかな。

彼女は結婚し子供ができて、少しお誘いにくい存在ではあったが
つい最近ちょっと連絡をとりあったところ、お互い悩み事が重なり、
ちょっとランチでも‥という事で会う事になった。

彼女は人を和ませる雰囲気もありながらも、面白くて、
仕事も出来て、賢さや決断力もある。それでいて器量も良い。
常にどこにいってもモテる存在。

結婚式に出た時も「この男性は彼女を奥さんに出来て幸せものだな」と
思っていた。

が、しかし恋愛や結婚とは色々あるもので‥

旦那さん、簡単に言えば旦那さんはパパとしては不足、家族としては
感覚が欠けている人である。
彼女は「ある程度今の生活に満足はしており離婚までは考えていない」という
発言をしていたが、なんとも言えない気持ちになった。

若かった頃、お付き合いする相手の嫌な所(浮気等もふくめ)があれば
どこかで見切りをつけて次に行くという動きがとてもしやすかった。

しかし、現在同棲や結婚という段階にどんどん進めば進むほど
「まぁ、今、嫌な事があってもある程度の許容範囲で生きていけるから良いや」
という気持ちに落ち着いて、何かに対して働きかけたり、現状を変える動きが
しづらくなってきた。
なんならもう動くつもりが基本的に無い状態になって、やり過ごすことを覚える。

「相手に何か期待すると疲れる」「諦めが肝心」

こういう状態になる日がきたことに苦笑いしてしまったけど、
お互いの現状の不満だとかパートナーの許せない所、
もし違った未来があればどうだったか‥という事を話つつ、
夕方には双方引き上げた。

お互い帰ったら夕食づくりがあって、日常のルーティーンに戻る。

現実。









女の友情は~とか色々と言われることはあるし、確かにずっと親密で
定期的に会う関係ではない。

でも、こういう場が共有しあえる友人がいたことで救われる。
逆に救っていると良いなとも思う。

 

Wednesday, March 8, 2023

桜の時期の思い出(sakura)


 






そろそろ桜の季節。
楽しみでわくわくする。毎年見ているはずなのに
毎年美しいとウットリ。

私は沖縄出身で、ソメイヨシノのようなハラハラ散る桜に
出会ったのは、進学で九州の方へ行ったときが初めてだった。
母を連れて一緒に向かい、家具などを色々買いながら移動しつつ
どこへ行っても桜が満開。見るたびに「綺麗だね」って話していた。
母が一緒に居てくれたのが確か1週間もなかったけれど
最初は地元を離れて一人で生活することの楽しみと、そして見るもの
全てが都会で都心でわくわくしていた。

ただ母親がいざ帰るとなった前日にふと「あ、寂しいかもしれない」と
気づいた。まだ生活もはじまってもいないのに。
近くの公園に母親と二人で「明日から頑張りなさいね」なんて言われて
泣きそうになったの覚えてる。









これまで寂しさを感じた事もなければ、全てが整った環境で
あたたかく暮らしていた自分の甘さとか、両親の愛情だとか、
ぶわっと感謝がこみあげてきて、たまらなかった。

一人暮らしは、親へ感謝をすることの本当の実感になった。
良かったと思う経験の一つである。


しかし母親は未だに「あの時の進学代、高かった。はよ返せ」とぼやく。
母さんすみません、娘は返せそうもありません。